ホームジム

ホームジム用【おすすめパワーラック5選】自宅で最大限の筋トレ効果を!

ホームジム用【おすすめパワーラック5選】自宅で最大限の筋トレ効果を!

自宅にホームジムを作ろう
【パワーラック編】

~ ホームジムはこのような方に向いています ~

・時間が取れない
・近くにジムがない
・月会費を払いたくない
・家族でトレーニングしたい
・ジムに行くのがめんどくさい
・一人で集中してトレーニングしたい

上記に当てはまる方には、自宅にホームジムを作る事を超絶オススメします。

ホームジムの作り方を徹底解説【おすすめの器具・マシンも紹介】

ホームジム用【おすすめランニングマシン5選】自宅で最大限の有酸素運動を!

この記事では、パワーラックの導入ポイントを解説した上でおすすめのパワーラックを紹介していきます。

パワーラックとは

ホームジムを作る際にまず最初に導入を考えるべき設備はパワーラックです。

とりあえずパワーラック1台あれば、一通りの高重量トレーニングができ、自宅にいても筋肥大が狙えます。

パワーラックはバーベルの動きを自由に扱えるため、フリーウェイトの基本であるBIG3(ベンチプレス、デットリフト、スクワット)を中心に全身を満遍なく鍛える事ができます。

また、セーフティーバーが必ずついているので、中・上級者はもちろん、初心者でも安全に効率的にトレーニングする事ができます

パワーラック導入のポイント

ポイント1 導入に必要な寸法を割り出そう

パワーラックは単体で使うことはできません。

必ずバーベル、プレート、種目によってはベンチが必要なため、その分のスペースを確保することが必要です。

パワーラック単体の寸法で計算し、実際に部屋に置いてみたらトレーニングできないという事態にならないよう、事前に必要寸法を必ず計算しましょう。

■横幅

横幅はオリンピックバーを基準に考えます。
オリンピックバーの寸法は約220cmです。
さらに左右でプレートを入れ替えるスペース60cm以上が必要なので、横幅は3mぐらいを目安にします。

■奥行

奥行はパワーラックの寸法+ベンチの移動を加味して考えます。
パワーラック本体が約120~150cm、ベンチの移動に必要な寸法は50~100cmあれば大丈夫なので、奥行は2m以上を目安にします。

■高さ

パワーラックの高さは約200~220cmです。
パワーラックにはチンニングバーが付属しているモデルが多いです。
170cmの身長で顔の長さが約20cmですので、パワーラックの高さ+30cmぐらいの天井高があるか確認しましょう。

パワーラックに必要なスペースは「横3ⅿ×奥行2m×高さ2.5ⅿ」ということになります。

ポイント2 パワーラックの耐荷重(積載荷重)を確認しよう

パワーラックの導入時には床の耐荷重(積載荷重)も念のため確認しましょう!

耐荷重(積載荷重)とは

積載荷重は、部屋の用途に応じて設定されます。
例えば、マンションや戸建て住宅の積載荷重は、「180kg/㎡」です。180kg/㎡という荷重を見込んで構造計算しています。

180kg/㎡を超える荷重は、構造計算で考慮されていないので、危険になるかもしれません。
例えば、マンションの居室で、1m×1mの範囲内に、合計300kgの書籍を積むと

180kg/㎡<300kg/㎡

となり、明らかに積載荷重を超えます。
積載荷重≠耐荷重なので、積載荷重を超えて物を置いても、直ちに床が抜ける心配はないですが、その影響で床の変形、ひび割れが生じる可能性があります。

パワーラック本体の重量は約100kgです。

オリンピックバーの重さが約20kg+プレートの重さを加味して設置場所を決めましょう。

設置場所のすぐ近くに重い家具がある場合は要注意です。

また、パワーラック本体の耐荷重も確認しましょう。

大体のパワーラックの耐荷重は200~350kgです。

一般的には問題ないですが、競技選手などで、超高重量でのトレーニングを検討している場合は要チェックです。

ポイント3 パワーラック導入時に合わせて購入しよう!

上記でも記載しましたが、パワーラックは単体では使用できません。

そのため、必ず下記の製品も合わせて購入しましょう。

①オリンピックバー+プレートセット

オリンピックバー+プレートセットは必ず必要な製品になります。

 

②アジャスタブルベンチ

ベンチプレスを行う場合は必ず必要な製品になります。

 

③スクワットパッド

こちらの製品はバーベルに取り付けることによって、スクワットのトレーニング時、首や肩への衝撃を軽減します。

特に高重量でスクワットする場合、スクワットパッドがないとバーベルが肩にめり込んでかなり痛いです。

パワーラックオススメ5選

IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM

価格:¥13,4200

■サイズ:W約1160×D約1340×H約2010mm

■重量:約106kg

■組立式(工具類は付属しておりません)

■耐荷重量:450kgまで ※プレート・シャフト別売。※北海道・沖縄・離島は別途送料となります。

75mm角、厚さ3mmの極太鋼材のフレーム採用とのことで、耐荷重も450kgまであるにもかかわらず価格は10万以下となっています!

安価な価格で安心してトレーニングができます。

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック


価格:¥61,050

■サイズ:W116×D145×H219cm

■重量:82kg

■組立式(工具類は付属しておりません)

必要工具:17mmレンチ2本(ボルト側・ナット側両方必要です

■耐荷重: 200kgまで

※プレート・シャフト別売。※北海道・沖縄・離島は別途送料となります。

こちらの製品の特長はパワーラックにラットプル、ローイング、ディップスができる機能がついています。これ一台で背中系のトレーニングも網羅できて6万円台はオススメです!

ただし、耐荷重が200kgまでなのでほとんどの方の高重量トレーニングにも対応可能です。

[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)


価格:¥49,000

■サイズ:W 118cm×D 100cm×H 203cm

■重量:51kg

■耐荷重: 150kgまで

とにかく価格を抑えたい方向けの製品になります!シンプルな構造で耐荷重は150kgまでなので、高重量トレーニングはできません。初心者の方や女性の方にオススメです。

[ WILD FIT ワイルドフィット ] マルチスミスラック (ラットプル オプション付き)


価格:¥105,000

■サイズ:W 119cm×D 162cm×H 218cm

■重量:80kg

■耐荷重: 150kgまで

パワーラックとスミスマシン、ラットプルダウンやローイングが一台に搭載されていて約10万はかなり割安です。この一台でかなりの種類のトレーニングができます。

耐荷重は150kgまでなので、高重量トレーニングはできません。

BULL パワーラック BL-PR


価格:¥49,8000

■サイズ:W 173cm×L 1,70cm×H 226cm

■重量:150kg

かなり高額ですが、アスリートモデルなのであらゆるレベルの方に対応可能です。

プレートホルダーも付いているので使いやすさにも特化しています。

プロチームでも導入履歴が多数あり、耐久性に関しては最高級になります。

ある程度予算とスペースがある方にはオススメの製品になります。

ホームジム用【おすすめパワーラック5選】自宅で最大限の筋トレ効果を!まとめ

ホームジム作りは最初の購入のハードルは高いですが、ジムに行く時間の短縮や、月会費の節約ができます。

パワーラック1台あればかなりのバリエーションでトレーニングできますので是非ご検討ください。

現役ボディビルダーであり、整骨院院長である私の 「身体のメカニズム基づいた再現性の高い体脂肪燃焼方法」 は、こちらのnoteで全て公開しているので、気になる方は読んでみてください。