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アリが人間サイズになったらどうなるのか計算してみる。

アリは 凄い力持ちとよく聞きます。

確かに自分の何倍もの大きさのものを運んでいる様子をみることがありますよね。

もし、人間と同じ大きさになったとしたら・・・

力持ちなアリの絵を描いてみました。

ペイントでチャチャっと5分

うん、小学生以下だな(((( ;゚д゚)))

 

アリのパワーを2乗3乗の法則で考えると

 

単純に『大きさ』『運べる重さの比較だけの計算をしてみます。 

大きくなると体重を支えきれないとか、呼吸できないとかいう現実問題は全て無視します!!

では日本で最もポピュラーなクロヤマアリを例にしてみましょう。

クロヤマアリ

体長:5mm

体重:5mg=0.005g

運べる重さ:0.005g×5=0.025g

 

人の身長を170cm=1700mmと仮定すると、アリを340倍すると人と同じ大きさになります。

力は筋肉の断面積に比例するので、断面積は340×340=115600

なんとアリのパワーは、人と同じ大きさになると『115600倍』にもなります。

 

数字だけ見るとヤバいっすね。

果たしてどんだけのパワーを秘めているのか・・・

 

『115600倍』の重さとはどれくらいなんでしょうか。

体長5mm、体重0.005gの時に持てる重さが0.025g

 それの115600倍ということは・・・

 

 

 

 

 

デデデデデデデデ・・・・

デ――――――ン!!!!!!

 

 

 

 


『2890g』

 

 

 

 

ん???

2890g??

ということは・・・

アリが人の大きさになると、2.89㎏しか運べない計算になりますね。

 

一般的には人も、瞬間的に体重の80%くらいは持てるかもしれませんが

そのまま長距離を運ぶとなるとアリとそれほど変わらない・・・

むしろ3㎏程度なら人間の方が強いんじゃ・・・

 

でもまぁ実際にアリの顎の力は脅威ですし

パワーの計算も手足の太さや長さなど細かく計算しているものではないので

あくまで概算なんですけどねー

追伸 現役ボディビルダーであり、整骨院院長である私の 「身体のメカニズム基づいた再現性の高い体脂肪燃焼方法」 は、こちらのnoteで全て公開しているので、気になる方は読んでみてください。